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小鎚側の状況

仕事・出荷は控え目の数量で、
まったく疲れはありません。

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冬タイヤから夏タイヤへ、交換。

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すこし足をのばして、寺野へ........
県立大槌病院がで出来ていて、間もなく診療開始です。

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至近距離に、植田医院も出来ていました。


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甘党

昼ごろの気温 14℃。
冬服のままだと、汗ばむ.....。

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大ヶ口の小公園のサクラも蕾んで........

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小腹がすいたら、これがいい。

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甘いものの後、役場の▲山さんの秋田みやげの
いぶりがっこ...ボリボリ。

後でのどが渇いた。


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いただきました

朝早くから、特注の仕事で、ブログネタもなく
どうしようかなぁ~......悩む。

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疲れて6時過ぎに帰宅。
プレゼントが届いていました。
野菜嫌いなくせに、果物は好きなのです。

パイナップルとデコポンと....
ン?「せとか」って、初めての柑橘。

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食べてみた。
たまげた美味さだっ!

さっそく、ネットで検索 ♪

せとか --- 清見オレンジ『温州みかん×トロピタオレンジ』と
アンコール『キング×地中海マンダリン』の交配種に
マーコット『温州みかん×オレンジ』を交配して誕生した新品種の柑橘です。
人気の美味しい柑橘のいいとこどり! つややかな外皮はとても薄く、
中は果汁たっぷり。種も無く、じょうのうもとても薄くて
柔らかなので皮ごとお召し上がりいただけます。
濃厚でコクのある甘さは絶品です。テレビでも絶賛され、人気急上昇。


美津子さん
いつも美味しいもの、ありがとうございます。

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流れの中に

異動とか転勤とか定年退職とか
卒業があり、受験があり、年度末決算があり..............
3月はいろいろと慌ただしい

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朝、出がけに見つけた小さな春。

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この番組も、最終週。
時間的に朝はみられないし、昼もだめ、
夜11時からのBSで欠かさず..。










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味わいの

ゆっくり過ごした日曜日
鋭気を養えた......。

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自家製の<干し宗八ガレイ>。
今夜のおかずの一品、
独特の風味と渋みがあり、干してこそ味わいの出る鰈です。
箸を使うより、指でむしってほぐして食べるのが最高 ♪

干しガレイ指でほぐして小春かな  美津子

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火野正平氏の「にっぽん縦断 こころ旅」の
2016年・春の旅が始まるという..........
東京を出発して、また東北~北海道とか。

宗八ガレイの癖になる味と重なった、火野正平氏でした。



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いい町に

様変わりしていく町

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元大槌中学校があった場所に、
県営の公営住宅が建ち、隣接して消防署が落成。
立派な庁舎です。

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そして、源水から迫又(辺地ヶ沢)へ橋が架かり、
これまでは柾内橋を使って遠回りしていた通勤が、少しだけ
ラクになりました。


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今朝の山田魚市場
「ハッカク(トクビレ)」が揚がっていた。

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粛々と

今朝は霜が堰堤の草むらをビッチリ覆って、
自動車のフロントガラスは凍結......

そして、大槌の魚市場を覗いたら

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活魚のセリ場に全身真っ白な<ムラソイ>
アルビノなのでしょうか、
30数年この仕事していて、初めて見ました。

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7時30分の山田魚市場のセリに........
もう、霜も氷も消えていました。

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夜、「俳書」に親しむ。
天近美津子さんの最新作を書いてみた・・・
下手糞なりにも味わいが出せればと。



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行きつ戻りつ

寒の戻り?...どころじゃない
真冬に逆戻りの一日で、夕方にはパラパラと霰が落ち、
視界不良になるぐらいに雪が降りました。

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明日も・・・かなぁ。


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先日、載せた<アカザラガイ>
貝殻の汚れを洗い流して、殻ごと茹で、それから
殻からはずした身を 甘辛煮 してみた。
蕎麦つゆ+お酒+砂糖でビッチリ煮込むだけ.....。
ご飯がすすむ。


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ONとOFFと

加工場での現場作業が終われば、
少し休んでから、いろいろ目を通すものもある....

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  新聞とか

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会議資料とか...........。

そのうちに、まぶたが重くなって・・・・・・・・・


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365日の・・・

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風の中を力の限り
ただ進むだけ
その距離を競うより
どう飛んだか どこを飛んだのか
それがいちばん大切なんだ

365日の紙飛行機
朝ドラの「朝がきた」もいいが、主題歌のこの歌がいい。

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元気になります。



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初戦突破

今日は何といっても、このニュース。

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   岩手県立 釜石高等学校
  昭和35年入学・同38年卒業です。
  大槌から汽車通学した校舎は上中島にありました。

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美学を貫く

寒の戻り....
2..3日続いた暖かさがどこかに行っちゃった。

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町は静か、重車両の走り回る姿はありません。

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昼は、かんたんに、焼きそば<ばごーん>
熱湯を注いで3分待って、湯切りして、ソースをかけて。
わかめスープの粉末がついてた。

ずーっと、TVの前。
春の選抜高校野球~のど自慢~競馬スプリングカップ~
大相撲春場所中日~真田丸~刑事フォイルと...................

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欽ちゃんと順子さんの対面にグッと胸が熱くなったり、

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健さんの<黄色いハンカチ>のラストシーンにボロボロ泣いたり。

最近のわたしは、どうもイカン。




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お出かけ

今日と明日
出張販売。 大槌の水産加工品がずらりっ! DSC_2180.JPG DSC_2179.JPG -------------------- 東和町土沢の兄貴(Qin)のところに。 DSC_2183.JPG 多恵子もひげ様も元気でした。 出してもらったコーヒーも美味く、お代わりして。 DSC_2182.JPG お隣の家の前に......?
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アカザラガイ

ほとんど..と言うか、東京築地などの市場に
出荷されない、ここだけの魚介がある・・・・

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これは<アカザラガイ>。
ホタテや牡蠣の養殖装置に引っ付いている。
山田魚市場に漁師さんが水揚げしているぐらいで
大槌や釜石でみかけることはありません。

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少しだけ、分けていただき、
蒸し焼き。

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貝柱をはずして、みそ汁の具にしました。
いい味がします。

養殖漁師にとっての厄介ものですが
未利用魚介の商品化につなげたら、案外に面白い。



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ポカポカ

暖かくなりましたね。
日中気温は15℃を超えました。

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春の風物詩
ピンクに染まる<イサダ(ツノナシオキアミ)>漁が始まっています。
越年在庫が多いとか、値段が安いようです。


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町の中央に建った「災害公営住宅(末広町・松の下)」
間もなく入居開始.........。
周辺はまだ嵩上げ工事中で、何にもない。




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凡々と

家と仮設加工場と行ったり来たり...
ただそれだけ。

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その途中、スマートフォンのカメラで撮る。
春が来たと実感する、気温10℃。


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余技?

仕事...仕事...ばっかりじゃないのです。
働いた後の余暇の過ごし方はいろいろ...ですが、

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ひとりになりたい時や、頭を空っぽにして
何もかもリセットしたくなったら.....これがいい。
お座りいっぱつ!8連ちゃん ♪。

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帰宅してのお夜食は「どんこ汁」
何度も温めなおしたので、コクのある味に。





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老骨に鞭打って

本日は、夜8時30分まで加工作業。
とても疲れて.........


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Mathez(マセズ) プレーン トリュフ チョコレート
ひと粒、口に放り込む.....
疲れが抜けていくような。
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びっくり

今日のびっくり ポン ♪♪
見知らぬ女性から、名指しで声をかけられた。

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 ?・・・
「蘭だよ、おじちゃん」
1年前ぐらいに会っているが、顔が変わってて驚き。
Qinのひげ(長兄)の孫で、赤ちゃんを抱いていた。
結婚した優しそうな旦那様と一緒で、初々しいママぶり。

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40年前の写真を引っ張り出してみた。
わが子(男2人)と長兄の娘(多恵子と多津子)。
蘭ちゃんは、左端の多津子の末娘です。
年月の経過........感慨。

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買い物はキンギョの餌、3種類。
じぶんの食事に比べ、けっこう贅沢で....ハイ。



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加速させよう

今日から日常に戻りました。

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松の下(末広町の一部の地域)に建った
災害公営住宅です。

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町長の「まちびらき式」で挨拶がNHK・TVに。

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昨日の町長の<3・11の言葉>

あのとき55歳の私も還暦を迎える年になりました。多くの大切なものが一瞬で波にさらわれたあの日の事を一日たりとも忘れたことはありません。そしてこれからも決してわすれません。

きょう、この場に立ち、犠牲になられた加藤町長をはじめ、職員のみなさんお一人を一人の顔を思い浮かべると、くやしさと寂しさと、あの日、生き残ってしまった後ろめたさを感じています。

震災直後の緊急対応では生き残った職員は、家庭を顧みず、不眠不休で働き続けました。私自身、あの津波で命を失ったら、どんなに楽だったかと思います。

自ら命を断つ職員、仕事に耐えきれなく退職する職員、悲しみや苦しさに心のケアが必要な職員。厳しい現実をつきつけられながらもこれまでやってきました。

このようなこの5年。みなさまとまちづくりに議論を重ね、ともに汗を流したイベント準備、充実した毎日の中で多くの時間を共有した日常、多くのことを教わり、笑い合った記憶が月日の流れにつれ少しずつ遠くになりつつあり、それが寂しくてたまりません。

愛する家族や親しい友達があり、それぞれの夢と希望を持って人生を送ってこられたみなさんが、余りにも突然にその尊い命を奪われた無念さはいかばかりかと思うと、自然の無情さを恨んだりする日もありました。

来年度から本格的な震災検証に取り組み事になりました。震災の時のことをひとつひとつ丁寧に思い出し、みなさんと私たちの行動をたどり、確かめて行きます。

それはとてもとても生きた者として痛みを伴う作業ですが、これから町で暮らす人を守って行くためには、どうしても必要で避けては通れない仕事です。二度と、仲間を失うような思いはしたくないのです。同時にもう誰にもあのような思いはさせたくないのです。


あの大震災で、「津波が来ることを考えなかったのか」「高台に避難しないで、庁舎前で災害対策本部を設置するなんて。役場職員はバカだ」との声に、反論ができなかった5年間。津波防災に対する防潮堤への過信や、過去の津波警報発令時の空振りの経験による油断があったんだと思います。

それでも再び、災害で命を落とす人がないよう、災害により悲しみが大きくならないように、私たちを含め、住民自らの確実な避難行動につながるよう防災意識の向上に努めるなど防潮堤などのハードに頼り過ぎず、ソフト対策も適切に組み合わせた、多重防災型の町作りを進めていきたいと考えております。

復興事業では町民の一日も早い住宅再建を目指し、土地区画整理が盛り土工事を実施しており、順次災害公営住宅が完成する予定です。そのほかにも小中一貫校の建設などハード事業で町の形が見えるようになってきました。

また復興の新たな局面として、被災者のケアやコミュニティ再生などのソフト事業に力を傾注していきたいと考えています。人口減少、高齢化の苦境にあってもそれに肯定的な価値を見いだしながら、町民が安心安全な生活とふるさと大槌をとりもどすことができるよう、みなさんの思いをしっかり受け継いで、全国からの応援職員とともに、町職員一丸となって、見た目のパフォーマンスより中身を大切に、近未来の大槌を見据えながら、力強く前に進んで参ります。

どうか今は亡き皆様、ご遺族をそして私たち大槌町を見守りくださるよう申し上げ、ひたすらひたすら安らかなご冥福をお祈り申し上げまして、5周忌にあたっての追悼の言葉とさせてもらいます。





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黙して

5年前のあの日に似た空、風、寒さ、小雪ちらちら・・・
午後2時46分、そんな大槌でした。

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この5年の時間の経過を思いながら.....
静かな夜です。





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春が来た、春が来た、どこに来た。
山に来た、里に来た、野にも来た。

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明日が来ると、あの日から5年目の春。

夜10時から
NHKをみる。風の電話 残された人々の声

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彼女は私と同級生で、ご主人を津波で亡くした。
お孫さんと、時々ここを訪れるという。

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天近さんからのプレゼントが届く。
10数年前にいただいたことがある<いきなり団子>。
ちょっと違っていたが、美味しい。


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忘れない

俳句に親しんだ一日でした。

芋殻焚くゆるしてゆるしてゆるしてと  照井 翠
さくら咲くかなしき國をかなしまず 黒田杏子

海よ贖へと風鈴鳴りゐたり       友岡子郷
車にも仰臥という死春の月       高野ムツオ

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東日本大震災から5年「私たちは、忘れない。」
日本中で、6万の日赤職員、企業、そして国民が、
一つになって「あの日」を思う。




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霞か靄か

暖かくて、靄がかかって・・・・

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柾内付近です。

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自宅前の土手の傍ら、梅が咲き始めて。
いい香りがします。

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NHKの朝番組で、篠山(アッキー)クンが
大槌町に来ての話。
JA産直・母ちゃんハウスだぁすこ・にて。

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夜は8時からのNHK歌謡に、
臼澤みさきちゃんが、<花は咲く>を・・・
途中から出演者全員も一緒に歌う。
堂々とセンターをつとめて............。




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間もなくあの日から5年目

間もなくあの日から5年目・・・・
新聞も、テレビも、ネットでも、目立ちます。

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かさ上げ工事の重車両が行き交う町は
今日も土ぼこりと、渋滞と。
そんな中、大槌川の下流に集うシラサギは、自然孵化した鮭の稚魚を
狙って。



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暖かかった日曜日

日曜日..曇って、もやもやした空。
気温は9℃、
用足しがあって、昼過ぎから釜石へ行く..................

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大平の観音様を仰ぎ見て。

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平田漁港へ。
県の「岩手丸」「北上丸」が係留され、
向こうには釜石湾漁協の建物。

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帰途、ちょっと一つまみに
中妻のかっぱ寿司に...............。



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どんこ

ここのところ、大槌魚市場の朝セリの常連は「どんこ」
今がいちばん肝が大きくて、淡白な白身が美味い。

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見た目、とても美味そうには見えませんし、
口から...ぷぁっ!っと浮袋が飛び出して.........♪。

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(この画像はネットから拝借いたしました)

今日、たまたま視たNHK・Eテレ。
料理研究家?の土井義晴さんが、福島県相馬の「どんこボール」を
味わって、顔がほころぶ「美味しい・美味しい」を連発していた。

原発事故のため、本来なら相馬はどんこの産地でもあり
消費もかなりあるのだが、放射能の関係で今日の素材は岩手からの
ものでしたね。





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ちょっと.いっぷく

しばらくぶりに、一頁堂書店に。

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大震災5年目というわけではないが、
多くの地元震災関係の本が並んでいた。

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買ったのは<芸人と俳人>。
芥川賞受賞の、又吉直樹(ピース又吉)の俳句が結構おもしろい。

このあと、悪友と卓を囲む。

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淡雪の朝

朝、起きて外に出て...わっ!
一面、真っ白。

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仮設加工場の前の岸壁です。
日本テレビの<愛は地球を救う>ペイントされた船、
ずーっとこの位置にあって、もうだいぶ経ちますが、漁に出たのを
みたことがない、どうしたのかな。

春の淡雪・・・・・
午前10時には、残らず溶けました。




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何が何やら

今日も漁に出られなかったのか、
さびしい魚市場でした。

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明日は、良くなるかな。

サプライズもなく、淡々と加工の作業して、出荷して....

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大好きな<ポテトサラダ>たっぷり盛って,,,晩飯。

引出しの整理をしていて、
いつメモしたのか記憶がさだかではないが、みつけた。

不幸な人は、「神様、助けて下さい」と言いだす。
もっと不幸な人は、「神などいない」と言いだす。
極限まで不幸な人は、「俺が神だ」と言いだす。


笑ったね。



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